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合格者が教える!大学院入試英語の勉強方法とは【文系必見】

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文系の大学院に入りたい人の悩み

  • 「大学院行きたいけど、英語の勉強方法が今のままでいいのかわからない…」
  • 「文系英語の大学院入試対策を知りたい!」

 

今回はこんなお悩みに答えます。

 

本記事の内容

  • まずは過去問の研究が必要
  • 英語の勉強方法

 

記事の信頼性

この記事を書いている私は、法学部から社会学専攻で大学院(国立と公立の大学院)に合格しました。

 

この記事を読めば、「これくらいやれば(専攻が違っても)大学院に合格できるんだ」とわかってもらえると思います。

 

それでは、ご覧ください!

 

まずは過去問の研究が必要

まずは志望する大学院の過去問を研究しましょう。

 

出題傾向や難易度を知ることで、対策がたてやすくなるからです。

 

過去問はホームページからダウンロードできたり図書館にあったりする場合が多いです。ホームページを見ても、どこにあるのかわからない場合は、直接事務室に電話してみましょう。案外あっさりと教えてくれるものですよ。

 

また、学部の出身大学院を志望する場合は、どの程度問題を解ければ合格できたのかなど、先輩の院生に聞いてみるのもいいです。やはり学部生の特権を活かして情報収集すればそれだけ合格に有利になりますね。

 

特に、専門は先生の興味が反映されやすいので、過去問をしっかり研究することが大切。そのうえで必要な本や論文を読んで知識を蓄えていきましょう。

 

まずは敵を知ることからです。これはすぐにできますね。

 

英語の勉強方法

英語をしっかり勉強するように意識しましょう。

 

英語ができないと、それだけで落とすところもあるようです。ある種の足切りですね。そのためまずは英語をしっかりやることが大切です。

 

過去問を解く

過去問を手に入れたら、傾向や内容、難易度を知るために、時間を計って問題を解いてみましょう。

 

そのとき、辞書が必要なのか、電子辞書でもいいのか、などもチェックしてください。

 

ちなみに私のときは、紙の辞書は可でした。電子辞書しか持っていなかったので、あわてて買いましたよ^^;

 

こういうこともあるので、辞書を使っていいのか、紙の辞書なのか、電子辞書でもいいのか、必ずチェックしてください。

 

単語:『DUO3.0』

単語がわからないと、文章が読めません。そのため、単語を効率良く覚える必要があります。

 

おすすめなのが、『DUO3.0』です。

 

どこへ行くときもこれを持って読んでいました。また復習用CDを使ってiPodで音声を聞いて、日本語訳が思い出せるくらいまで覚えるといいです。

 

大学受験でもおなじみですし、単語学習のド定番ですね。

 

復習用はこちら

 

読解教材:『Core1900』

次に、英語読解は『速読速聴・英単語 Core1900』がおすすめです。英字新聞や英語記事をもとに編集されており、大学院入試のレベルに近い英語です。

 

あとは、英字新聞をインターネットで読むというのも、習慣化するといいです。おすすめは、The Japan Timesです。日本のことが書かれているので、前提知識があって読みやすいからです。あくまでも英語に慣れる、大学院に合格することを目的とするならこれくらいがちょうど良かったです。

 

ちなみにZ会から文系大学院入試向けの英語テキストが発売されていますが、そちらは難しくてあまりおすすめしません。得意な人はチャレンジするといいかな…ぐらいの感じです。私は1ページ読んで、それ以上読むのをやめてしまいました。

 

まとめ

ここまでの内容をまとめます。

  • まずは過去問研究をしっかりやる。
  • 英語は単語と読解をバランスよく勉強する。

 

これで英語の入試対策はバッチリです。

あとは時間との勝負です。時間の許す限り、上記をくりかえせば、自然と合格レベルに到達していますよ。

大学院生になって、素晴らしい研究をしてくださいね。

研究生活はとっても楽しいですよ!

 

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